朝は八甲田山に登ってきました!なんと登山口が温泉という最高のパターンです。
八甲田山と酸ヶ湯温泉のセットは決まりです!程よい疲れでさらに楽しみになります!
青森の名湯 酸ヶ湯温泉とは
酸ヶ湯温泉は昭和29年に、環境が整ったすぐれた温泉地として「国民保養温泉地第1号」に指定されたという歴史のある温泉地です。
施設の大きさからも一大観光地なのだと実感します。
名物は総ヒバ造りでできた160畳もの広さを誇る混浴大浴場「ヒバ千人風呂」です!
なんと一つの浴槽の中に4つの泉質のお湯があるのだとか。
現代ではこんなお風呂が新しくできることはないんだろうな。
さすがの泉質!温泉って最高!
とっても濃い温泉が最高でした。
ヒバ千人風呂は木造の浴槽と湧き上がる湯気と白濁の温泉がでこれ以上ない雰囲気でした。
濁り湯ってやっぱりいいな。とっても気持ちよかったです!
人生で一度は行ってほしい温泉です。
東北に色濃く残る混浴文化 湯浴み着はどうする?
そうそう、東北にきて驚いたのが今も残る混浴文化です。
結構多くのところで見ました。これも確かに一つの文化。
男性も女性もお互いを気遣うことで残していけるのだろうと思います。
酸ヶ湯温泉の「ヒバ千人風呂」は女性側の入口近くは男性側から見えないようになっていたので、湯浴み着がなくても入るには入れますが、奥に行けば広々としたお風呂があるのでできればもう少し奥まで行きたいところです。
酸ヶ湯温泉は酸ヶ湯温泉で販売している湯浴み着しか許可されておらず、男性用の湯浴み着はありません。
ということは男性は隠していない方もいるので、それもそれで困るところ。
女性の湯浴み着は1,300円もします。女性は2倍以上の金額がかかる・・・
全員が着用するものとすればいいのに。
混浴文化を残していきたいのなら、もう少し平等にすべきではないのかと不満に思ってしまいました。

湯浴み着なくても楽しめます!と言いたいですが、せっかくここまで来たのなら女性の方は湯浴み着があるとよりいいかなと思います!
「酸ヶ湯温泉湯あみ着の日」というイベントもある見たいです。素晴らしい取組だと思います!
また、レンタル開始も予定されているみたいでした。
これからに期待!応援しています!
湯上がりに生姜味噌おでんをいただく
お風呂上がりに生姜味噌おでんをいただきました!これは嬉しい。
生姜みそおでんは青森市のB級グルメだそうです。うっまー!

これこれ。こんなふうに食べるごはんがやっぱり美味しい。
次回に続く。次は十和田湖へ。
コメント